2017/03/27

AIの「お育ち」



 ディープラーニングの過程では、大量の情報を読み込ませる。どんな情報かが重要になるだろう。例えばヤフーニュース100%のAIと、日経新聞100%のAIと、古典名著100%のAIとでは、かなり「お育ち」が違って来るだろう。それは差別化要因になる。浅薄な知識しか持たないAIと、豊富な教養を備えたAIとでは、値段が違って当然だ。結局、知性の価値は変動こそすれ、失われまい。
 さらに、様々なブレンド比を試すことで、思わぬブレークスルーが生まれるかもしれない。どちらにしても、ワクワクする!