2017/12/14

良い習慣


慎重派にとって、しんどい時期の方が長いのは、しんどいです。でも根気よく、良い習慣を継続するのが大切。金利は少しずつですが、上がっています。英語力は、どんどん付いています。持ち株も、日米の指数には及びませんが、時々一緒に上がります。日銀の緩和も、いつかは分かりませんが終わります(たぶん市場(自然)の力に屈する形で)。

2017/10/24

Portfolio 2017.1020

次々と持ち株が上がり、ロング不足になってしまいました。


それとは別に、計画を変更して米国短期債を増やしています。その思考過程は以下の通りです。

ドル資産確保したいが株高→
リーマン以降の利下げと量的緩和で債券も高い→
それは満期までの期間が長いほど顕著(価格の振幅が大きいから)→
短期債なら値動き少ないため長期債より相対的に安い


株高と低金利に疲れてしまいました。探しても探しても、お買い得と思える投資対象が無いのです。当分は読書や英語学習に時間を使って行こうと思います(絶対にロングを0にはしませんが)。

2017/10/20

核戦争リスクに備えた資産の避難先



パンデミックに備えましょう!
 
全くダメなもの
敗戦国の通貨と債券と株式
敗戦国の土地と建物
美術品(燃える、かさばる、略奪される)
骨董品(壊れる、かさばる、略奪される)
 
あまり良くないもの
戦勝国の通貨と債券(戦費負担によるインフレリスク)
戦勝国の建物(破損リスク)
宝飾品(戦勝国では通貨になるが、敗戦国では略奪される)
貴金属(同上)
 
良さそうなもの
戦勝国の株式
戦勝国の土地(建物はダメ)
缶詰
燃料
医薬品
衣類
たばこ
僻地の地味な農園
種子
肥料
 
いつでも最良のもの
頭脳
能力
 
バートン・ビッグスの名言
「はっきりわかった時には大体もう手遅れ」
「もしかしたら、頭脳や能力が一番持ち運んだり保存したりしやすい富なのかもしれない」
「征服され、占領された国では、富ははかないものなのである」
「諸行無常」
 
 
いずれにせよ、戦争に負けないことが非常に重要です。
 
 
参考・推奨文献:バートン・ビッグス『富・戦争・叡智』

2017/09/24

国の全てを愛せなくても


私は日本の全てが好きという訳ではありません。

むしろ、結果の平等を重視する点、天才を生かさずに潰す点、国民皆年金である点、軍隊と交戦権がない点、国益より他国支援を重視する点など、嫌いな点も多いです。

しかし好きな点もあって、それは日本が無くなれば当然一緒に無くなってしまいます。
(概ね公正な証券取引所、低インフレの通貨、先進国水準の国富、飲める水道水、身体的特徴(縄文系の顔と黄色い肌)と一致した祖国、良質のアニメ等々…)

例え全体の8割が嫌いでも残りの2割が不可欠なら、喪失は一大事です。

そう気づいてから、例え嫌いな点が多くとも、日本を守るために行動したいと思うようになりました。

(但し、米国短期債ETFはかなり買っています)

2017/09/04

今すること : What to do now



サプライチェーン寸断に備えて、カンパンや水を備蓄する事。

いつも通りリスクに鈍感な人ばかり。
リスクを伝えるために私が出来ることは、備蓄品を買って価格シグナルを動かすこと。

在庫が払底すると、卸に注文が行き、それが増産へのシグナルになります。

非常に微力ですが、自分と周囲の人たちの為に、出来ることをしようと思います。

(リスクシナリオが実現しなくても失うものはほとんど無いのだから、実現した場合に備えるべき。ミサイルが来たら、迎撃に成功しても、EMPで電力停止など大変な事になる
http://markethack.net/archives/52054207.html







Stockpile!

Waters, cans and etc. 
As usual, people are very reluctant in preparation for risks. What I can do is to stimulate the price-signal, to worn people.

If stock were sold out, the shop make orders, and it will be a signal for production increase.

I do what I can do for myself and neighbors.


See also
http://markethack.net/archives/52054207.html

2017/08/22

クレカのポイントはお得じゃない


クレカのポイントは不思議です。


お金を貸してくれて、決済を代行してくれて、ポイントも付く!


なぜ、そんな事をしてくれるのでしょう。誰しも、自分が得する事しかしません。結局平均的には、付けたポイント(たかだか1%前後)以上に消費してくれて儲かるからです。


理屈の上では、ポイント分だけ利用者は得をします。しかし現実には、様々な要因(限度額まで即座に貸してくれる。払うのがラク。明細を見る度に広告が入る。ポイント利用に買い物が必要 等々…)により、現金の場合より消費を増やしてしまいます。


仮に毎月20千円を必需品以外に支出する人が、カード払いにした事で300円余計に使ったら(牛丼一杯にも満たない額なのに!)1%のポイント還元分が、吹き飛んでしまいます。(もちろんその増加分が丸々カード会社の利益になる訳では無いけど、利用者の財布には関係ない)


不思議な事に、私はクレカ使用を止めてから(最後の一枚は電話代決済用に残したが、ハサミを入れて店頭で使えないようにしてある)特にネット通販での買い物が数万円減りました。コンビニに行って決済するのは非常に手間と時間がかかります。代引きに至っては約2時間も自宅に拘束されます。そこまでして必要な物は、ごく一部だったのです。
 

聡明かつ自制心の有る方は、理屈通りの行動が出来るかも知れません。しかし私は弱い人間です。弱いなりに対策を打つしかありません。( Wax in my ears! )


所で最近は、クレカ会社がプリカを発行し始めました。まだチャージ可能店舗が少なくて不便なので、Edy並に広まって欲しいです。(おさいふPonta 等)
 
 

2017/08/21

コンビニで現金使う人がバカとは限らない

http://www.ikedahayato.com/20170820/71861520.html
を読んで、違うと思いました。

 私は頭が良いですが、クレカで払うとお金を使い過ぎます。

 同じ金額の出費でも、方法ごとに受ける印象が変わり、消費する額に影響が出ます。

 現金は実体が有り、払うのも面倒なので、払った実感が強く残ります。クレカですと決済が簡単で、払った実感が残りにくいです。

 私の場合、3ヶ月程前に電話代以外のクレカ使用を禁止しました。すると(理屈の上では有り得ない事ですが)余計な買い物が半分程に(数万円も)減りました!

 把握する事と実感する事とでは、行動に与える影響が違います。もちろんイケダさんは非常に聡明ですから、そのような心理的要因に左右されないのでしょう。

 このような問題を描いた、タレブの超オモシロ本をオススメします。 特に投資家なら必読です!

『まぐれ』  ナシーム・ニコラス・タレブ著  ダイヤモンド社
(アフィリエイトではないので、お手数ですがコピーして検索下さい)

 (あとコンビニは割高だから、賢い人は(余程急ぎで無い限り)スーパーやDSで買い物すると思うけどね。)

 最後にポイントについて。ポイントが付く事はトクでは無いと、最近感じています。次回はそれを書きます。