2017/03/29

TSE 5020 JXについての見解



2017/3/8 : 原油価格50ドル超え、配当利回りが3%を切り、安全域が失われた。シェールは48ドルで採算取れるとの情報。557円で一部売却。

2017/3/29 : 配当利回り3.0% ; PBR0.9 ; 黒字転換予想が四季報に乗り、安全域が失われた。 530円にて全数売却。







2017/02/24

Portfolio on 2017.2.24


You will think that  this portfolio is too defensive, but it's my "range of circle" Warren Buffett advocated.

2017/02/16

こころネット上昇 : Kokorocket


上場してから日が浅く、特にリーマン後の記録が無いのですが、新興市場株で配当利回りが2.3%、本市場の平均プラス0.5%程度というのは、少し心配な水準です。例えば上場以来の平均配当利回りは3.3%でした。
ただ、バリュー株が急騰する時は、得てして高すぎる水準まで爆騰して、ビビってわずかな上昇でで売ってしまう私は、悔し涙を流すのです。やまやとか。 従って、様子見です。

2017/02/15

ユタカフーズ : Yutaka Foods : 2806

ユタカフーズ(2806)を買いました。だし、タレ、インスタント麺を製造する、好財務で業績横ばいの小型株です。



購入のポイント

非常に財務状態が良い事。日本人の日常生活に欠かせなく、マージンが大きくない(新規参入の魅力が小さい)製品なので、業績の低下リスクが小さい事。

2017/02/12

ポーターをサボってクルーグマンを読みました

 昨晩はポーターをサボってクルーグマンを読みました。先日の金利上昇を希望する私の発言は、実は身勝手なものと知りました。今日本はデフレで、かつ金利が0付近に長らく張り付き、流動性の罠にハマっています。そこで名目金利が上昇すれば、実質金利の急上昇を招き、信用収縮が起きてしまいます。(デフレになるほど実質金利は上がり、0金利なのにお金が借りづらくなり、0金利なのに金回りが悪くなります)不況に拍車がかかります。私は非正規社員ですから、多分失業でしょう。

 投資家としての私には、デフレと高金利は悪くない話です。が、喜ぶには給与に比べて運用規模が小さすぎます。

 それは、誰にとってどうなのか。立場が変われば利害も変わる。いつも注意したいですね。

2017/01/29

買うものがない : Nothing is to buy

先日平安レイサービスを売却しました。高騰していたからです。

今は本当に何もかもが高くて元気が出ません。株も債券も不動産も高い。

それでもノーポジはしません。株は、高値からさらに高くなることがしばしばあるからです。

せめて長期金利があと1%高くなってくれればなあ…



Last week I sold JPX:2344 "Heian lay service" for its rising price.

Now I'm in a kind of a depression... everything is too expensive, stocks, bonds or real estates.

But I always hold some stocks, since prices often rises from the top of Mt.Fuji to yield-killing stratosphere.

I wish the yield of JGB10 could be 1.0% or more...

2017/01/05

日本国株式配当利回り 対 長期金利グラフ ( Japan : Dividends vs Bonds )



 リーマン・ショックを境に株式配当利回りが長期金利を超える事が常態化しました。この点では、日本株は超割安と言えるのでしょう。しかし日銀が長期金利を無理に低くしている事の影響をどの程度割り引くのか、悩むところです。

TSE1 : 東証一部
情報元:日本取引所グループ、財務省



 After the last depresseion ( so called " Lehman Shock "), dividend yield of Japan stocks is consistently higher than that of JGB10. In this respect, Japan stocks might be at a reasonable price. But, I feel, afraid of the effect of BOJ's keeping hyper-loose financial policy that suppresses the yield of bonds.

TSE1: JPX 1st Section
Source : JPX, MFJ(Ministry of Finance Japan)